十郎(じゅうろう):神奈川県産
酸味:★★★☆☆
香味:★★★★☆
熟味:★★★★☆
香りの系統:みかん・もも
神奈川県小田原市の代表品種「十郎」

小田原は江戸時代に箱根八里の山越えに梅干しが利用されたことから、梅の栽培が発展した神奈川県随一の梅の産地です。
その小田原で生まれ育てられた代表品種「十郎」は、果肉の柔らかさに加えて、みかんの様にみずみずしい酸味と桃のような香り、果実感あふれる味わいが特長の梅です。
爽やかな味がこれからの季節にピッタリ!
おすすめの組合せ

☑みずみずしくフルーティな香り
氷砂糖×ウォッカ
☑柑橘のような爽やかなキレあじ
こんぺい糖×ジン
☑シロップにするなら桃の様な香りでアイスティーに合う
こんぺい糖
飲んだ後の梅の実レシピ:クワトロフォルマッジ風トースト

はちみつの代わりに梅シロップをかけてクアトロフォルマッジに!トーストを使えば忙しい朝でも手軽に作れます。
梅の産地:神奈川県小田原市

神奈川県のうめ出荷量は全国5位(令和5年)、県内では小田原が最大の産地です。小田原の土壌は、砂礫質(砂と小石の土壌)で水はけがよく養分が豊富です。
